
2026年6月5日
「中間テストが終わったと思ったら、もう2週間後には期末テスト……」
カレンダーを見て、思わずため息をついてしまうお母さんも多いのではないでしょうか。
「次のテストも近いよ?」「いつまでスマホを見ているの?」 声をかければかけるほど、
子どもは不機嫌そうな表情になり、時には激しい親子バトルに発展してしまうことも・・・。
お子さんの将来を心から応援し、
大切に思っている真面目なお母さんほど、
この「ガミガミ言ってしまう毎日」に傷つき、
「私の言い方が悪いのかな」とご自分を責めてしまいがちです。
まずは、その背負い込んだ肩の荷を、そっと下ろしてくださいね。
■ 頑張る子どもほど「足し算」の罠にハマっている
実は、テスト後にダラダラしてしまう子どもたちは、
決してやる気がないわけではありません。
むしろ「次はもっとがんばらなきゃ」と、心の中で空回りしているケースがとても多いのです。
「次のテストは、ワークを3回やろう」
「毎日、3時間は机に向かおう」
そうやって、自分のキャパシティを超えた計画を
「足し算」で詰め込もうとします。
しかし、すでに学校や部活、日々の生活で両手はいっぱい。
結局、「やらなきゃいけないこと」を目の前にして脳がフリーズしてしまい、
「動けない=スマホを見て現実逃避する」という悪循環に陥っているだけなのです。
AI時代になって、
一足飛びに答えを出そうとする現代ですが、
学びの習慣は一朝一夕には染まりません。
日本の伝統である藍染めが、
何度も何度も染液に浸して美しい色を重ねていくように、
勉強もまた、小さな「当たり前」を層のように積み重ねていくプロセスが必要です。
つまり、必要なのは「やる気を爆発させること」ではなく、
やる気があってもなくても自然と手が動く
「その子だけの勉強の型(習慣)」を整えてあげることです。
■ なぜ、1人の生徒に「3人の先生」が必要なのか?
とはいえ、一般的な「一律の勉強法」をお母さんが押し付けても、
思春期のお子さんは反発するだけですよね。
子どもには一人ひとり、異なる個性(強みや特性)があるからです。
だからこそ、私たちエールの環境を頼ってください。
エールでは、【生徒1人に対して、3人の先生(プロフェッショナル)】がチームを組んで伴走します。
1人の先生だけの視点では、
どうしても「もっと宿題を増やそう」といった一方的な足し算の指導になりがちです。
しかし、3人の異なる専門眼が集まることで、お子さんの状態を多角的に見つめることができます。
原田メソッドを軸に、日々の生活習慣を一緒に整える先生(コーチングの先生)
学習カリキュラムを作成し、教科のつまずきを見つけて自信を育てる先生(教科指導の先生)
親御さんには言えない本音や、心の中のブレーキを優しく解きほぐす先生(メンタルの先生)
3人で対話を重ねるからこそ、
「この子は夜に机に向かうより、夕方の1時間を『予備コマ』として確保する方が集中できるな」といった、
その子の生活リズムや特性にぴったりフィットした「自分だけの勉強の型」が立体的に見えてきます。
■ エールノートで、思考をクリアにする
エールでは、3人の先生と一緒に「エールノート」を活用していきます。
夜の振り返り欄で「今日、本当はやらなくてもよかったこと」を見つけて時間とタスクを断捨離(引き算)し、 朝のスケジュール欄に「あえて1時間の空白」を作る。
このノートを通じた身辺整理を行うことで、
子どもの脳のゴミ(焦りや不安)が消え、思考が劇的にクリアになります。
自分の特性に合った「型」と、ノートによって生まれた「心の余白」があって
初めて、子どもたちは誰に言われるでもなく、
次の期末テストへ向けてスッと自立して動き出すことができるのです。
がんばる子どもの努力を、ただの現状維持で終わらせたくありません。
私たちはその努力を、絶対に「夢の実現」へと昇華させていきたいと考えています。
■ まずは、親子で「余白」を作りにお越しください
「期末テストに向けて、今度こそ子どもが変わるきっかけを掴みたい」
「親子で笑顔で話せる毎日を取り戻したい」
そう思われたら、まずはエールの無料個別カウンセリング(体験レッスン)へお越しください。
現在のテスト結果や日頃のノートを見せていただきながら、 3人の先生の視点から、お子さんが思わずワクワクして動き出したくなる 「世界に一つだけの勉強の作戦(型)」を一緒にデザインします。 オンラインでのご相談も大歓迎です。
私たちと一緒に一歩を踏み出してみませんか?
無料個別カウンセリングのお申し込み・詳細はこちらのリンクからどうぞ
staff@yell-school.jp
※無理な勧誘・しつこい連絡は一切ありません。
