本気でめざす〝本当の学力〟


みなさんは

工藤勇一校長の著書『学校の「当たり前」をやめた。』で

注目を集めている千代田区立「麹町中学校」の改革をご存知でしょうか?

宿題や固定担任制を廃止し、

中間・期末テストも廃止して

「ある時点で評価する仕組み」から

「本質的な学びを促す仕組み」へと大きく舵を切りました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190313-00020345-gonline-bus_all&p=1

私が経営する「学習支援塾エール」の理念

学力向上をめざす過程で、人間力を育む

は、人として社会で自分らしく生きていく子どもを育みたい。という

その一心な思いが込められています。

私たちは、

「正しい努力には、ツールとシステムが必要」と考えています。

エールも、誕生から3年目を迎えることになり、

ツール(原田メソッド)に加え、

さまざまな仕組み(システム)が整ってきました。

いくつかある中で、本日、ご紹介したいのは

今春から小学生エールに導入する「中学0年生制度」です。

読解力、計算力、原田メソッドのツール活用率の3点において

エールが定める基準を超えた小学生は

中学0年生に進級します。

中学0年生が何をするのか、といえば、

「定期テスト」を受けるのです。

実施は、年5回。

中学生の定期テストを同じ回数です。

しかし、ここでは成績による評価は行いません。

中学0年生たちは

そのテストの実施によって

・テスト勉強のやり方や方法を考える

・原田メソッドを有効活用する

・中学0年生同士でテスト対策を考える

・部活(おけいこ)との両立を図る

など、

中学生に必要なことを事前に体験するのです。

注目して欲しいのでは

全5回のテスト範囲です。

第1回目(3月)前学年復習

第2回目(6月)前学年の復習と新学年の内容

第3回目(8月)第2回目と同じ範囲

第4回目(10月)新学年の内容

第5回目(12月)第4回目と同じ範囲

第2と第3、第4と第5は

テスト範囲が同じです。

私は、

〝終わったら忘れる〟というテストではなく

〝終わったら覚えている〟というテストが望ましいと考えて

あえて、テスト範囲を同じにしました。

第2回目のテストでできなかったところを

第3回目のテストでリベンジする。

麹町中学校の工藤校長が言うように、

学習に「早い」「遅い」は関係ありません。

テストの目的が

評価するためのものではなく、

真の学力の定着を図るものであるために。

学習支援塾エールの

小学生たちは、

中学校の定期テストを模擬体験しながら

〝本当の学力〟を本気でめざします!

#エール

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