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次世代のリーダーを育成する「クレド会議」

  • 2018年3月27日
  • 読了時間: 2分

本日は「クレド会議」を開催しました。

春休みの午後でしたが、

有志のメンバーが集いあってくれ、

エールのこれからについて、

しっかりと考えてくれましたよ。

こんな感じで子どもたちも取り組んでくれています。

いい感じですよね。

「クレド」と言えば、

リッツカールトンホテルなどで有名になりましたが、

その組織の志や信条、行動指針などを表すものです。

カード型になっていることが多く、

いつも持参することで、自分たちが何のために行動しているのか、

取り組んでいるのかを常に意識していくものになります。

企業でも導入しているところは増えてきていると思いますが、

塾でさらに子供たちが自分たちで作成することは、

多分無いのではと思います。

ただ、

エールは自立型の人材を育成する塾ですので、

大人が何かを用意するのではなく、

子どもたちが自主的に取り組むのが特徴です。

大人の方に、

子どもたちが「クレド」を作っていると伝えると、

“信じられない”

“大人でも難しいのに”

“どうしてそんなに前向きに?”

という声をもらいます。

もちろん、

クレドを作るというのは、

簡単なことではないのも事実です。

ただ、

私はこのような時にいつも意識していることがあります。

それは、

“できるか、できないか”

ではなく、

“やりたいか、やりたくないか”

で考えようと。

学習支援塾エールの未来を考えたときに、

「クレド」の存在は絶対に必要だと考えました。

そして、

子どもたちに聞いてみると、

「作ってみたい」とのこと。

“じゃあ、やろう!”

という流れで今回の作成会議となったのです。

ここで大事なことは、

信頼して物事を任せられるかということ。

そして、

まずは“やってみる”ということが、

人や組織の成長にはとても重要なのです。

自転車に皆さんも乗ったことがあると思いますが、

最初に乗れた時を覚えているでしょうか。

失敗もなく、

最初からスムーズに乗れた方はいますか?

違いますよね。

誰もが何度も失敗し、

家族に支えられながら乗れるようになる。

自転車に乗れるようになってから、

自転車に乗る人はいないのであり、

何度も失敗を繰り返すからこそ、

人は成長していくのです。

今回のクレド会議。

結果はどうなるかはまだまだ分かりません。

しかし、

大きな一歩を踏み出したことが、

彼ら彼女たちの未来にとって、

とても大きな財産になるのだと感じます。

 
 
 

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