大人が、エールの子どもたちを見て思うこと。


4月11日のエールには、 2社の経営者が見学にお越しになりました。 どちらの経営者も塾経営や家庭教師をされておられるそうです。 他学年が一緒に応援しあって学ぶというエールの学び方を知って 「そんな理想的な学び方が実現できるのか」と 仕組みやノウハウに興味を持って、見学に申し込まれました。 授業前に、 エールをスタートさせた経緯や取り組み内容など、 直接いろいろとご説明しましたが、

たくさんの質問を受ける中で、 こんなことを言われました。 「成績の良い子が、成績の良くない子をバカにしたりしませんか?」 「受験を終えた子が、終わってない子のために一緒に勉強するなんて、嫌がりませんか?」…。

ご存知の通り、答えはノーです。 なぜなら、エールが一番大切にしているのは、 目標達成プログラムでも指導しているように 「チームづくり」「ムードづくり」だからです。 原田メソッドは素晴らしいツールが高く注目されますが、 真髄は「自立を促すこころづくり」です。 仕組みやノウハウに興味を持って見学に来てくれた方々も、 最後は真剣に学ぶエール生のキラキラした眼差しに感動して帰られました。

こうした質問を受けるたびに思いますが、 大人は子どもを見くびりすぎですよね(笑)。

その証拠に、昨日は保護者からこんなメッセージをいただきました。

今春、私立高校美術科に進学したお子さま。

昨日の個人面談で「入試結果の学力が美術科トップだった」と言われ、 「絵だけではなく、受験勉強も頑張ったんだね」と担任の先生に褒められたそうです。 以前、メールマガジンでも書きましたが、 彼が美術科に進学したいと決めたのは、11月ごろ。 すでにまわりは志望校に向けて追い込みの時期。 なのに、彼はサッカー部所属で、美術の実績はなく、

受験期間も非常に短い。もちろん美術系の予備校には通っていません。 担任の先生も、美術の先生も 諦めたほうがいいとアドバイスする中、

本人の意思が固かったので、 私たちはある作戦を立てました。 実績がない、時間もない、 その中で彼が他の受験生より秀でるために、

美術科トップの学力で突破する! 同じ画力なら、 学力で差をつけるしかないと考えて、 奇跡の子になるんだ!と応援したのです。

それから彼は入試までにデッサン1000枚を描くことを目標にして、 エールの自習室では、 すでに国立や私立高校などに進学を決めた同級生が

「全員絶対合格!」をスローガンに、彼の受験勉強をサポートしました。

そして、4月に入学して。

昨日のメッセージです。 作戦を立てた私の方が、

鳥肌ものでした。

子どもは、

叶っちゃうのです。

そして、 まだまだ奇跡は起こせますね。

私も信じています。

というお母さんの言葉は

もっともっと私を震わせました。 心がすれ違いがちになる思春期に 子どもの奇跡を信じて、見守れる。 そんな親子関係を築けたことが何よりも素晴らしいと思いました。

最近は大谷翔平選手の大活躍で 原田メソッドの注目度が高まっています。 エールにもこれから大きな期待が寄せられるようになると思います。 期待が高まるにつれて、 エールにも見学申し込みが増えて、 エール生のパフォーマンスも高まることでしょう。

私がみなさんに 見ていただいきたのは、 知っていただきたいのは、 エール生が目標達成する過程で手にする 自分を信じる気持ちや人との関わり、 そして、家族を仲間を世界を明るくする子どもたちのエネルギーです。

#エール

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